和気ちゃんかわいかった・・・

先日母と叔母とルカ(犬)の3人と1匹で鹿児島県姶良の和気神社に

ふじ祭りに行ってきました。

そこは猪との縁がある場所らしく狛犬ならぬ狛いのしし

お出迎えしてくれます^^

ちゃんと「阿」「云」ですw

そしてここには白猪の「和気ちゃん」が飼われてたり。

猪との縁に関してはこちらを参照ください→和気清麻呂公絵巻

平成14年に描かれた絵巻だそうで、色もすごくきれいです。

昔の描きたての絵巻ってこんな感じの色彩だったのかもなぁ・・・

それにしても全国各地に和気神社関連の史跡があるんですね。

流罪先ではやはり、都に帰ることを望んでいたと思いますが

道鏡が失脚するまでの間、鹿児島では

どういうふうに暮らしていたのかなぁ…。

そして周りの反応とかはどうだったんだろう?

この時代の鹿児島県大隈ってどんな所だったんだろう?

この頃から温泉ってあったのかな。だったら、結構流罪生活もビバノンだったのかな。

なんて色々考えちゃいますw

おでかけ
2011/05/08 12:03



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