絵巻物熱再燃

こんにちは、おでんです。

今日は友人に影響された話をしようかと思います^^

先日H県にいる友人と3年ぶりにお会いしました。

彼女は学芸員の勉強をしていて、現在進行形で色んなことを

のらりくらりと(笑)勉強している人なのですが

画集もあまり読みこまない私と違って、ヨーロッパの絵画などに

詳しく、先日はそのドイツやオランダに行ったときの写真などを

たくさん送ってもらいました。

最近ブログも始めていらっしゃいまして、一日一枚好きな絵画や絵本を

紹介しています。私もチェックしつつ、勉強もさせていただいてます^^;

そんな彼女に薦めた本が小松和彦さん著の「百鬼夜行絵巻の謎」という

文庫本なのですが、文庫本でこれだけ百鬼夜行絵巻の写真を多様している

本を知りません(知らないだけなのかもしれませんが)。

参考にしつつとても重宝しています。

彼女も気に入ってくれたみたいで、とても嬉しく思います!

まぁ、何が言いたいのかといいますと。

彼女の絵画への愛情と意欲と勤勉さに影響されまして、

絵巻物をまた勉強しよう!と。

何分飽きっぽいのでどこまでこの気持ちが続くか分かりませんが^^;

とりあえず時間を少しずつ作りながら、本でも読めたなーと思っています。

私は昔の絵巻物に見られるような、想像力とデフォルメ力ってすごいと思うのです。

横長ゆえの時系列やストーリー展開。

キャラの動かし方、流派ごとに伝えられていくモチーフ。

昔のアニメーションや漫画とも言える、絵巻物の魅力をもっと知りたい><

そのときは、つらつらとここでも吐き出すかもしれませんが・・・

読んでくださるも良し、お聞き流しくださるも良しでございます。

もし、ご意見などいただければ嬉しく思います^^

それでは。

おでんの独り言
2011/01/26 15:08



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