香港家庭料理教室

今月の香港家庭料理教室の献立は、「海老の湯葉巻き」と「鶏手羽のピリ辛煮」と「抹茶豆乳ムース」の3品でした。

例によって、食材の無駄遣いがないように、残り物もしっかり使い切ってスープも添えました。

今月の食材ですが、鹿児島サンエールの食工房にはフードプロセッサーがないので(毎年、リクエストしてはいるのですが・・・)、自宅でペースト状に下ごしらえして来ました。ついでに、玉ネギや干し椎茸や竹の子もフードプロセッサーでみじん切りにして来ました。

鶏の手羽先はコラーゲンがタップリなので、女性には嬉しい食材ですね。

「ピリ辛なのに、豆板醤は使わないのですか?」と質問がありましたが、豆板醤を使うと、豆板醤自体の塩分で他の調味料の分量が変わるので、今回は唐辛子だけの辛さで作りました。

しかも、手羽先に含まれる油脂の吸収を抑えるために、食物繊維の塊と言っても過言でない、こんにゃくを一緒に煮込んで作りました。唐辛子のカプサイシン効果で代謝を上げながらのダブル効果で沢山食べても大丈夫ですよ。

お皿の周りに飾るための「トマトのバラ」ですが、始めてだったので色々な形のバラになっています。トマトの皮で作るので、残った中身はスープの実になりました。

盛り付け方も、それぞれの班で特徴が出ています。

香港家庭料理教室
2011/07/10 17:08



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