まなざし

       2月に入り、日常のせわしい事に気をとられている間に
       裏の梅の木は、いつの間にか可憐な花を咲かせていました
       久しぶりに窓辺に立ち目をやれば、忙しいとは 心を亡くすと書くんだよって
       凛とした花は、私を優しく見つめ返していました。

      


カフェ 風(ふう)
2012/02/20 09:08



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