桜島の降灰に閉口しています今年は、昨年に引き続き桜島の活動が活発で、連日降灰に悩まされる日が続いています。
私は、南日本新聞社のメール配信サービス「桜島の爆発・降灰情報」を利用していますが、私の携帯電話には、毎日数回、多い日は一日に10数回のメールが配信されてきております。また、この配信サービスでは桜島上空の風向きによる降灰の方角や地域が示されますので、その状況に一喜一憂する日が続いております。
特に、今日は朝からメールがひっきりなしで、しかも風向きは市内の伊敷、吉野方面となっており、窓から見ていても家の上空は灰色にかすんでおります。
お昼頃、父の点眼薬を頂きに眼科の病院に出かけましたが、駐車場から病院までの僅かな距離でありますが、まるでさらさらと音がするかのように、灰が頭や顔に降りかかり、次の瞬間強い風が道路の端に降り積もった灰を灰色の塊のように巻き上げてしまいました。
観光の目玉である鹿児島の誇りの桜島ではありますが、鹿児島の生活者としては、既に諦めてはおりますが、本当に閉口してしまいます。
今のところ、桜島が沈静化する情報はありませんので、じっと我慢するより仕方がないようです。
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