母の精密検査の結果先日の26日、国立病院機構、鹿児島医療センターで、血液内科の権威であられる花田修一副院長先生に、母の骨髄液検査を行っていただきましたが、本日、その検査結果を伺うために医療センターに行きました。
花田副院長は、検査結果について懇切丁寧に説明していただきました。母は「前白血病」であり、「造血する幹細胞の機能が著しく低下し、母の血液は白血球、赤血球。血小板、ヘモグロビンが極度に減少し、今後極度の貧血症、各機関での出血、感染症に罹患する可能性が極めて高い、危険な状態である」との説明を受けました。「幹細胞の移植は高齢のため不可能であり、発症した症状に対処していく以外にない」とも言われました。
「極めて近い将来の『死』 を覚悟してください」というショッキングな診断でありました。
私は、眼前が真っ暗になりました。
今後は、一層、母の看病に尽くしたいと思います。
もう、心配性の母には告げずに、私の兄弟妹をはじめ、家族で大切に看病していくつもりです。
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