父の白内障手術先日、父が「目が霞んで見える、特に右眼は灰色状のモヤモヤがあって大変見えにくい」と言うのです。
「目が霞むから眼鏡を替えに行きたい」ということで眼鏡店に行き、視力検査をしていただきました。しかし、矯正レンズを挿入しても、さほど視力度が上がらないので、「目に異常があるのかも知れない」と言われて急遽眼科に行くことにしました。
眼科で診察していただくと、「白内障がかなり進んでいる。すぐ手術しないと手遅れになってしまう」ということで本日の白内障手術になった次第です。
朝、8時までに病院に連れて行くには、私は6時に起きて、両親の住んでいる星ヶ峯まで迎えに行って、眼科のある市役所の近くまで連れて行かなければなりません。朝の渋滞も少しありましたが、予定通り病院に着くことが出来ました。
手術の準備のために瞳孔を開く薬を点眼するのですが、糖尿病や前立腺症のせいもあり、なかなか瞳孔が開いてくれません。
手術は他の人よりも少し長くかかりましたが、15分ほどで無事終了しました。手術室から出てきた父の右目には、仰々しい程の包帯状の眼帯が取り付けられており、痛々しい感じがしましたが、この手術で白内障が完治するのであれば我慢する以外にないな、と納得しました。
明日から一週間ほど、毎日病院に行って手術の経過観察と治療を余儀なくされることになります。さらに左眼の手術がありますので、都合2週間以上の眼科通いになります。
さらに父が灰色のムヤモヤが見えると言っていたのは、糖尿病性の網膜出血の影響のようで、両眼の白内障手術が終了し、安定したら、この網膜出血の治療が始まります。
この網膜出血の治療のほうが白内障よりも厄介であるとのことでありますので、当分眼科通いが続くことになります。
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