母の内視鏡検査一昨日、胃カメラで検査しました。私も主治医の先生の好意で検査室に入室させていただき、胃の内視鏡検査の一部始終を見させていただきましたが、どこにも異常はありませんでした。
本日は、肝心の大腸のカメラ検査です。
母は以前、大腸の内視鏡検査で大変な思いをしたようで、それがまるでトラウマになっているように心配しています。検査当日になってからでさえ、「できれば大腸の内視鏡検査は中止して欲しい」と言っていました。
今回もまた検査室に入室させて頂きました。安定剤が効いているのでしょう、母は意識が朦朧としているようで、あれほど嫌がっていた内視鏡挿入にもまったく反応もせず、痛がっていません。
肝心な大腸の検査では、大腸の最奥までカメラを入れてから、順次大腸内を隅々まで診ていただきましたが、どこにも出血や腫瘍のようなものは発見できませんでした。
検査が終了しても、母は「もう終わったの。本当に全部見ていただいたの」とまるで信じられないように驚いていました。
大腸にも異常が発見されなかったことはいいことですが、ではなぜ血液に異常が起こっているのか、主治医の先生の見解を伺いましたが、はっきりしないようです。血液を造っている骨髄の機能が著しく低下している以外に考えられない、ということです。
骨髄の専門医師がいらっしゃる元国立病院の医療センター宛てに紹介状を書いていただいて精密検査をする以外にないようであります。
26日には精密検査のために、鹿児島医療センターに行くことになりました。
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