「みえない雲」

チェルノブイリの原発事故後に書かれた
ドイツの小説です。






「みえない雲」

ドイツで原発事故が起きるという設定です。

ドイツでは、この小説がずっと読み続けられてきたそうです。
2005年には、映画化されました。
ドイツが脱原発にすぐ舵を切れたのは、
多くの人が、原発の恐ろしさを理解していたからだと思います。

主人公のヤンナ・ベルタという女の子は被爆して、
大変な思いをして生きていきます。
最後に、避難区域を解除された自宅に戻るシーンがありましたが、
弟の遺体を見つけるシーンなどは、
もう息が詰まりそうでした・・・。

ドイツでは明日、「フクシマのための反原発集会」がありますflair
http://sayonara-nukes.org/2012/01/120211deutschland/#more-1260

おもしろかった本 | 原発・電気
2012/02/10 23:56



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