Blue Mountain No.1


久しぶりにBlue Mountain No.1を仕入れてみた。5年ぶりくらいだろうか。そのわけは、お客さんからの要望が多くなってきたことと、なにより、自分で飲んでみたくなったから。自分の分だけなら、わざわざ生豆を何十キロも仕入れ、自分で焼かなくても、焙煎済みの豆を買ってくればよさそうな話だ。でも、ぼくが頭に描いているBlue Mountainの味と香りは、自分で生豆を仕入れ、自分で焼かないと現れない。さて、今回仕入れたBlue Mountain No.1には次の原産地証明書が添付されていた。

なぜこのような証明書が添付されてくるのだろう。どうやら世間にはいろんなBlue Mountainが出回っているようだ。
以下、ウィキペディアより抜粋
本来、「ブルーマウンテン山脈」の標高800~1200mの特定エリア以外の地域が産地のコーヒーには、「ブルーマウンテン」という名前をつけることができない。しかし、日本に輸入されている豆の多くは、標高800m以下の麓で栽培されたにもかかわらず「ブルーマウンテン」の名を付けられたものであることが多い。そのため、本来のブルーマウンテンを入手することは極めて難しい。国内での「ブルーマウンテン」販売量は、正規輸入量の3倍という事態になっている。

3,コーヒーの種類
2011/12/02 22:36



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