HANABI仕事中に流れてきた
この歌
なんか懐かしい様な、いろんな思いが
湧き上がってくる
でも今、必要な言葉だと思う
どれくらいの値打ちがあるだろう?
僕が今、生きている この世界に
全てが無意味だって思える
ちょっと疲れてんのかな
手に入れたものと引き換えにして
切り捨てた いくつもの輝き
いちいち憂いていれるほど
平和な世の中じゃないし
一体 どんな理想を描いたらいい?
どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようもない その問いかけは
日常に葬られてく
君がいたら何て いうのかなぁ
「暗い」と茶化して笑うのかなぁ
その柔らかな笑顔に触れて
僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに
決して捕まえることのできない
花火のような光だとしたって
僕は この手を伸ばしたい
誰も皆 悲しみを抱いている
だけど 素敵な明日を願っている
臆病風に 吹かれて 波風がたった世界を
どれだけ 愛することができるだろう?
考えすぎて言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
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