最近昔の日記を読んだり、昔の写真を整理したりしています。
昔の写真はセレクトして Photoback で子供達の写真集を作ろうと思って見ている訳なんですが、それらを見ていて当時どんな生活してたのかと、日記を読み返してます。
読んでて、ちょっと悲しくなったのは 2002 年の今頃に飼っていた猫が交通事故にあった事でした。
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2002/10/14 Mon
朝から酷く嫌な気分だった。
何かがおかしいとずっとひっかかっていた。
虫の知らせだろうか、ともかくそう言うものだった。
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それはもう眠ろうかと思って就寝の準備を
しているときにピークを迎える。
猫が帰ってきた気配がしたので見に行くと、
泥まみれで元気がなく頭を垂れて座っている猫がいた。
とりあえず、お風呂場に連れて行きさっと洗ってやると
どうも様子がおかしい。
洗ってやったお湯が濁っているのは、泥だけではなく
明らかに血液、怪我をしている。良く見ると顔の右の
下顎から口元が削げ、鼻は鼻血で詰まり右目は押し
出されたように腫れてしまっている。
車にひかれたのか、あるいは何かの隙間にはまって
しまったのか分からない。
鼻が詰まって息が出来ず口で呼吸している。
口元はまだうっすらと血が滲んでいる。
水も飲まない。涙が血液と混ざって左目を塞いでいる。
幸いその傷以外は外傷がないようだし、耳からも出血はなく
下血も見られない。タオルで包み、しばらく抱いてやった後で
いつも猫が寝ているバスケットの中に寝かせてやった。
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明日の朝まで生きていてくれるだろうか。
そして元気になってくれるだろうか。
2002/10/15 Tue
早朝から熊本へ。
施主の家に寄ってある誓約書を頂いて役所へ。
書類の差し換えと訂正で無事申請業務完了。
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朝、家の前の道路を調べた所、やはり車にひかれたらしく
道路の真ん中にかなりの出血と失禁の後があった。
おそらくタイヤではなく車の底かあるいは車高の低い
いわゆる頭悪そうな奴等の車にひかれた模様。
猫は朝から同居人が病院に連れて行き、レントゲンの結果
骨も折れておらずひとまずは大丈夫だろうとの事。
ただ、怪我した方の歯が若干反対に比べて内側に倒れて
しまっている。
呼吸も安定してるし、下血もない。
しかし痛み止めを飲ませても口を開こうとしない。
痛くて開けないのかも知れない。無理矢理開こうと
すると、かなり嫌がる。怪我した猫とは思えないくらいに(笑)。
注射器で水と薬をやって、ペースト状の食事を与えるが
食べてくれない。顔全体がうっ血して、左目からは
溜った血液が涙と一緒に流れている。顎の下にも溜っている。
口と顎の傷はほぼ血は止まった感じ。とりあえず鼻の奥と
顔に溜った血が全部出てくれれば、大丈夫だろう。
しかし、腫れ上がった顔とロンパリ(死語?)になっている
目を見ていると、全く別の猫じゃないかと言う感じ。
餌を薬を与える時に体を拭いてやると気持ち良さそうにしている。
抱いてやってる間は、安心するのか尻尾を振る。
今足元のバスケットにタオルとOMEGAの布おむつで
ベッドを作ってやって寝かせているのだが、痛いようで
しょっつ体勢をかえたりしている。
医師の話では、おそらく今夜が一番痛いだろうとの事。
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母親に電話して、本当に来月バリ島に行くのか問うと、
父親は行くと言っているらしい。
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