MG2:Unity Customizing Scaffold .XSL Files

今回は、Scaffoldのテンプレートで使用される.XSLファイルのカスタマイズ方法について紹介します(原文タイトル:Customizing Scaffold .XSL Files)

■Scaffold.xslファイルをカスタマイズする。

scaffoldタグが生み出すView CFMLを変えることは、全く可能です。全ては、.XSLファイルを編集することから始まります。xslファイルの編集は、このガイドの範囲外です。しかし、全く難しいわけではありません。

.XSLファイルをカスタマイズするには、3つの方法があります。

□デフォルト.XSLファイルを直接編集する方法

/ModelGlue/unity/xslティレクトリを参照すると、アプリケーションにscaffoldを追加する際に生成されるためにCFMLを定義したいくつかの.XSLファイル(edit.xsl, list.xsl, view.xsl)を見出すでしょう。

全Model-Glueアプリケーションの振る舞いを変更するためには、直接これらのファイルを編集してください。

□新しく.XSLファイルを作成する

自分用の.XSLファイルを作成することによっても、全Model-Glueアプリケーションの振る舞いを変更できます。所与のscaffoldにカスタムXSLファイルを使用するように教えてあげるために、以下のことを行います。

1./ModelGlue/unity/config/Configuration.xmlを開きます。
2."eventHandlerFactory"ビーンを探します。
3.EventHandlerTypesのコンストラクタ引数を定義する<map>タグにある.xslファイルの場所を示すxslキーをカスタム.XSL用に変更します。
  以下、list.xslの例を抜粋します。

    <constructor-arg name="EventHandlerTypes">
       <map>
         <entry key="eventhandler">
           <map>
             <entry key="scaffold"><value>false</value></entry>
             <entry key="class"><value>ModelGlue.unity.eventhandler.EventHandler</value></entry>
             <entry key="views"><list /></entry>
           </map>
         </entry>
         <entry key="list">
           <map>
             <entry key="scaffold"><value>true</value></entry&g

ModelGlue
2006/07/08 17:52



コメント

コメントを見る (0)

コメントを投稿

* コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。