かごしま水族館いおワールド番組では、さまざまな職業の方にもご出演していただいています。
今回は、かごしま水族館「いおワールド」の展示第二課 久保信隆さんです。
ちなみに、「いおワールド」の「いお」というのは、鹿児島弁で「さかな」という意味。
久保さんの仕事は、イルカとラッコの飼育がメインで、餌を準備したり、健康管理やトレーニング、プールなどの環境をチェックしたり。
常に目が離せない仕事![]()
でも、水族館の仕事って憧れますよね![]()
きっと、目指している子ども達もいるのではないでしょうか。
大変な仕事ですが、毎日世話をしていると、とってもかわいいそうです。
今、6頭のイルカと、2頭のラッコがいて、みんな名前が付いていて、しかも好奇心旺盛なイルカ、それに、ラッコは個性的でみんな性格が違うんだとか。
かごしま水族館「いおワールド」ならではの魅力は、南九州で最大の水族館、南北600キロにのびる鹿児島の海を紹介している所です![]()
久保さんがこの仕事につくきっかけを伺いました。
小さい頃から釣りが好きで、それもあって、大学では海洋生物学を学びました。研究航海で色んな海に行ったり、スキューバーダイビングを体検するうちに、海や自然の素晴らしさを多くの人に伝える仕事がしたいと思うようになったそうです。
仕事の魅力は、生き物が見せてくれる様々なドラマに立ち会える喜びと、また、その感動をお客様に伝える事で、お客様からすばらしい笑顔をいただけること。
将来、水族館で働きたいなという子供達へのアドバイスもいただきました![]()
「魚や、生き物が好きということはとても大切ですが、どんな仕事でも、同じ職場の仲間とコミュニケーションがとれることが大事だと思います。夢をあきらめずに頑張ってほしいです。」とのことです。
コミュニケーションはどんなお仕事にも共通して大切なことですね。
【昴 インフォメーション】
6月20日(日)は、「全九州学力テスト」です。今の力で、どの公立高校に合格できるかがわかります。
小学1年~6年生のみなさん、奮って受験しましょう。
また、中学3年生は、今入学すると、入学金12000円が無料です。中学3年生だけの特典です。お急ぎ下さい。