ふゆみずたんぼ「ふゆみずたんぼ」は、渡り鳥や田んぼに生息する生き物のために、冬の田んぼに水を溜めておく農法である。
泥中のイトミミズやユスリカと菌類などの活動と水鳥類の糞が相合わさり、豊かなトロトロ層が形成される。害虫を食べるクモ、カエル、ツバメも増える。
全季を通して、野鳥の訪れるたんぼ「ふゆみずたんぼ」は、農業へのイメージの向上、自然再生や環境共生への貢献、むら社会の維持などさまざまな地域展開をみせている。(「野鳥」より)
シマトネリコ モクセイ科 琉球、中国、インドに分布
ボタンボウフウ セリ科 本州中部~沖縄・台湾
今日も いい天気、暑い一日でした。
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